リヴリー飼い・アルビ好きの駄文記。 ・・ただいま更新停止中・・ 
  IE系以外では 表示が崩れると思います。 ごめんなさい。  
  掲示板足跡・コメント・トラバ お気軽にどうぞ♪         
    リヴリー・タグふれ でのお客様は、スクロールしてね

2005年11月30日

別れの季節




反町さんが新潟を離れることが正式発表され、二日が経ちました。


名古屋でのアウェイ最終戦、
「順位を上げずに新潟に帰ることはできないぞ」と選手に喝を入れ
そして 見事 勝ち点3を持って帰って来てくれました。

その日の夜には 反町さんの今後についていろいろ推測が流れ、
そして 翌28日…



わかっていたことだし、 自分としても覚悟はしていたつもりだったけど
さすがに 会見を見たり 新聞を読んだりすると こみあげてくるものがありすぎて…


だいぶ落ち着いたなって 自分では思ったけど
やっぱり こうやって文字にしていくと また なんかだめになってきました。
本当は、28日のうちに
「覚悟はできています。ありがとうございました。」って書くつもりだったんだけど
あまりにも 反町さんの存在は大きかったんだなって。

まだまだ書きたいことはたくさんあるし、
反町さんにも 伝えたい気持ちがたくさんあるんだけど
まだまだ息苦しくなってしまうので もう少し時間が必要です。

それに追い討ちをかけるように、 今日は戦力外通告についても発表があるんですけどね…
(>_<)


毎年のことだけど、 わかっているんだけど
この時期になってしまうと… ね。








言葉にできないことが多すぎて、 ちょっと まだ無理かな…




まだ リーグも天皇杯も残ってるから、ふぬけてる場合じゃないんだけどね

今日いっぱいくらいは、 もう少しヘコんだままで。


posted by mimola at 13:20| Comment(7) | TrackBack(0) | アルビレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

第二十八節 横浜Fマリノス戦




勝てました…



6試合ぶりの 勝ち点3 です。


よかった。 よかったです。



前節、 ブラジル人3TOPが不発に終わったので
…と言っても ヴェル戦では リマが決めてくれましたが
試合を通してみると、 3TOPは 実戦向きじゃないんじゃ…?と思ってしまっていたのですが

この Fマリ戦は 結構よかったと思います。

まぁ、 「外国人任せ」と言ってしまえば それはそうと反論はできないけど…。

でもね、 ヴェル戦では あまり見られなかったサイドからの攻撃も
Fマリ戦では 何・か見られたし
菊地くんが攻撃に絡んでくるという場面もいくつかあったし
やっぱり 手応えというか、 なにかしらのカタチが見えてきていたと思います。

ヴェル戦に続いて、 PK以外では失点をしていないというのも大きいしね。


Fマリに 怒濤のごとく攻められるのは承知のうえですから。

だから、 とりあえず

とりあえずでいいから 開始15分は 点をとられないで。
お願いだから。
そこを凌げば、 きっと 何らかの道が見えるはずだから!

…なんていう ほんとに応援してんの?と思われるような心境で試合を見ていたわけですが。


でも

ほんとにね、 はじまってからの20分くらいは 延々とマリノスペース。

いくら慣れたと言っても 心臓によくないよ…

青野さん そんなにポカっと ボール奪われないでよ…

ロングボールでクリアしても それを全部拾われてちゃ意味ないよ…

っていうか、 ハーフコートサッカー…?



でも、 ふと思ったのは Fマリの現在順位と 試合の運び方。

「新潟なんて楽勝」という気持ちが あったとかないとか そんな話ではなくて

なんていうのかなぁ


マリノスがJ2降格するなんていうことがあるはずない …という
そんな「自信」が どこかしらにあるんだろうな と思ってしまう空気。


マリノスがJ2行き なんてことは非現実的

それはわかります。

マリノスがJ2なんて そんなことあるわけないじゃん。
去年の優勝チームだよ。
各年代の代表メンバーも山ほどいるっていうのに J2なんてそんなこと あるわけないよ。

…という 悪く言ってしまうと「奢り」とも捉えることのできる空気が
じっくりしっかり浸透しているのかなぁ と そんなふうに思ってしまうんですよね。
ここ数試合を見ていると。

もう なりふり構わないで どんなことしてでもJ1に生き残ってやる!! という
J1下位グループのチームに漂う空気は Fマリとは別次元のようなものというか。


なんて

偉そうなことを言える立場ではないですけどね。

アルビは Fマリと勝ち点で並び、 得失点差で負けてるわけですから。

あはv




試合のことを書きたかったはずなのに 脱線しまくりです。


ちょっと時間がなくなったので 続きは また後程。





赤目のエサも もらいに行かなきゃいけないな…


posted by mimola at 14:29| Comment(1) | TrackBack(0) | アルビレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

LOVE SONG




PENPALSが解散を発表しました

 PENPALS 公式サイト



私は アルビを通してPENPALSの存在を知っただけだし
曲だって そんなにたくさん知らないし、
ラブソングの入ってるアルバムしか持ってないけど。


去年の11月、 FC東京戦 inスワン
この試合は 地震のこともあり 約一ヶ月ぶりとなるホームでの試合
その日、 スワンに来てくれてライブをしてくれました。

私は その試合には行っていないけど、
こうやって 力づけてくれるのがものすごくありがたいと思ったし

J2のときから 力になってくれていて
アルビには欠かすことのできない存在だったと痛感しています。


PENPALSというバンドが解散してしまうのは
残念だし 寂しいし
欲を言えば
アルビ(バスケも含め)と共に、 もっともっと進んでいってほしかったけど
こればっかりは 外野がどうのこうの言っても仕方ないことですよね

解散、という形でも
それが なんらかの「前進」であることも変わりないだろうから。



PENPALSのみなさん、 本当に 本当にありがとうございました!



   「ラブソング」収録アルバム
    



   アルビレックス新潟 サポーターズソング
      


posted by mimola at 13:51| Comment(5) | TrackBack(2) | アルビレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

第二十七節 東京ヴェルディ1969戦

往復ビンタくらって、 なんて言いまわして来ましたが

はっきり言えば 降格危機・がけっぷち一歩手前 という状態ですね。


一歩手前といっても、 勝ち点だけで言えば ほとんど差がありません。

というわけで、

この試合は こっちにとっても、 そして ヴェルにとっても 落とすことのできない試合。


勝ちたいと思った方が勝つ  そんな感じでした。



始まる前はね…。




ホームでの大事な試合だし 二週間ぶりだし 緊急キャンプもやったし、 っていう
前置きがありながらも、 試合への入り方は散々。

これがアルビなんだからしょうがない っていうことも言えなくはないけど
でも ここまできてて、それはないよね… と思わざるをえないというか。

あと、「禁断の」 ブラジル3TOP

これは… うーん… 禁忌…とまではいかないけど、 だからといって
ここで出してくるにしては、 あまり効果がなかったかなって思います。

それぞれは悪くないかもだけど、 でも なんか、うまく機能しないんだよね。
「攻撃するぞ」という そういうアグレッシブな意識を
相手にも自分たちにも与えていくという意味でもあるのかもしれないけど
でも なんかね…

これなら、3バックにして  プラス、桑原さんと勲さん の5人で
ワシントン・ジウ対策を施して
リマと慎吾さんをサイドに開かせて 優作さんとエジでスペースつくってファビが走りこむ、
そういうのでよかったんじゃないかなー… って思うのよね。

序盤で勲さんが負傷退場
早々にカードをきらなきゃいけない というアクシデントがあったから
少なからずはプラン変更を余儀なくされたでしょうけど。

「カウンターサッカーで何が悪い」 って感じなんだから…。

しっかり守って 素早く攻める ・ 走り勝つ

ここまで 少しはできていたことを崩さなくていいから…。



内容よりも、 とにかく結果が欲しいんです。


勝ち点3 という結果を。









チーズケーキファクトリーが、アルビのスポンサーになったよーって言って
  ( 新潟に店舗ないのに? とかいうツッコミは置いといて、
都内に住んでる友達に 送って送ってとお願いメール出してみました。

リクエストは バータイプのプレーンとオレンジ。

  プレーン
   【定番チーズケーキ】チーズバー10本入りギフトセット



  オレンジ
   【チーズケーキファクトリーおすすめ】オレンジチーズバー10本入りギフトセット


「気が向いたらね」という返事が返ってきました。



土曜日はスワンでも売ってたみたいですけど。

早く届きますように。


これ食べて、 また上を向いていかなきゃ。

 好きだからこそ、愚痴とか野次とか そういう不満分子が出るわけです。
posted by mimola at 14:41| Comment(2) | TrackBack(1) | アルビレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

往復ビンタくらって倒れてる状態 その後


往復ビンタくらって倒れてる状態で さらに踏んづけられて突き落とされる

…という状況には至ることなく、 二十七節を乗り切ることができました。



でも、 まだ きっちりと立ち上がった というわけではないです。

でもでも

立ち上がって その足を前へ運ぶという兆候は


少なからず見られたと そんなふうに思っています。




いろいろと思うこともあるのですが、

もうね、

ここまできてね、

こっちがね、 なんかを どうのこうの言ったってしょうがないでしょ




…っていうのは わかってるんだけど

すっごいわかってるんだけど 言いたくなるわけよね。





でも 信じてるよ。





試合についての云々は また明日にでも。

posted by mimola at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アルビレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

往復ビンタくらって倒れてる状態


でも がんばる。








posted by mimola at 12:53| Comment(1) | TrackBack(0) | アルビレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

俺たちに明日はある


太陽の光に目を細めながら インタビューに答えていた反町さん。


反町さんの目には きっと見えてるものがあるんですよね。






今日は 異例なことに、明日の登録メンバーは公表されていません。



I believe  です。








SMAPの 「俺たちに明日はある」は 大好きな曲です。

posted by mimola at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | アルビレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

ざわ〜ず 近況

愛すべき某チーム …いえ はっきり言いましょう。

愛すべきアルビレックス新潟の 「ざわ〜ず」


そのメンバーは 宮沢さん、深澤さん、野澤くん の3人なのですが

深澤さんは 今年、北米1部リーグ モントリオール・インパクトに移籍し、
その 「ざわ〜ず」は 惜しまれつつも仮解散のような形になってしまっていたっぽいのです。
 (独断

その 「ざわ〜ず」近況について、少し書いてみようかなと。


先日、深澤さんは カナダを発たれたようです。
リーグもシーズンを終了し、 深沢さんは 新人賞 を受賞し、
とても充実したシーズンを送られたようで とても嬉しいです。

その 活躍の姿を この目で見ることは叶いませんでしたが、
深澤さんが綴っていたブログを読むごとに こっちも嬉しい気持ちにさせてもらってました。

ブログの更新はストップ という形になってしまったけど、
深澤さんの遺してくれたものは大きいです。
…と書くと まるで 深澤さんが故人になってしまったかのような感じですが

深澤さんは また 活躍の場を求めて歩き出したわけですし、
それが また新たな楽しみになるというわけです。

  深沢さんのブログはこちら  サッカー不毛の地での挑戦


パイオニア って言っても 全然過言じゃないよね。




そして 宮沢さんは お子さんが生まれたようです。

  宮沢さんの公式サイト  MIYA.net


宮沢さんの血が流れているのなら カワイイんだろうなぁ…

スワンで ゆりかごダンスが見られますように!




野澤くんに至っては、 様々なところでネタ提供してくれているので
特筆することも…


でも、 次のヴェル戦は欠場という事態になっています。

フロン戦のジャッジについては覆りませんでした。


でもでも、 オールスターは楽しんでいたみたいだし
リフレッシュもできたでしょう。きっと。


諦めなければ 光は射す



それを信じて。

posted by mimola at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アルビレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

緊急キャンプ

昨日のナビスコ杯・準決勝の結果、 11月に行われる決勝のカードは
ガンバ vs ジェフ という組み合わせになりました。

普通におもしろそうです。 楽しみです。

ナビスコ…

来年も… 参加するから! ね!


そのために アルビは昨日から十日町で 四日間のキャンプに入りました。

今こそ気持ちをひとつにしなきゃ、ということですよね。


この四連敗、 小俣さんも言っていたけど
「連敗しちゃいけない」というプレッシャーが裏目に出てしまっていただろうし
カードの累積もあったし

ちっちゃいこと・ちっちゃくなこと が ごちゃ混ぜだったんだろうな って。


また、 次の試合は 野澤くん、慎吾さん、寺川さんが出停というハンデが乗せられます。

かなり厳しい状態は続きますが

これを乗り越えてこそ、 J1に生き残る資格がある ということですよね。


ほら よく言うしね

神様は 「乗り越えられる力があるからこそ 試練を与える」んだって。



リーグ終盤の息切れは 新潟のセオリーなんて言われたりするけど

そんなの、断ち切ってこそのアルビですから。

リバウンドメンタリティ です。 うん。




ここのところ ちょっと忙しくて コッコさん探しも進みません。
さっきもブログ放浪してたんですが、 コイネッケンさんに会えただけで
肝心のコッコさんは見当たらず。

赤目は まだ頑張ってくれてるみたいなので
余計に胸が痛みます… (>_<)

ごめんね 赤目

頑張るからね。



タグふれの事務局でログインする前に、 足についてるのが何なのかわからず
今度は囚人コスプレ? って思ってしまいました。



10月10日 体育の日 …と言えば ジャニーズ運動会を思い出すなぁ。

SMAPが参加しているうちに 一度だけ行ったけど 楽しかったな。


たぐっちゃんには もちろんピッチャーしてほしいな。

あの長身から 綺麗なストレートを投げてほしいわ。


被ったキャップを取ったときに サラリと流れる髪。

すてき。


posted by mimola at 14:26| Comment(2) | TrackBack(0) | アルビレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

ボトムライン


先日のフロン戦に敗れ、アルビは四連敗という成績になってしまいました。

四連敗なんて、 J2時代を振り返っても思い出せません。


ショックはショックなのですが
ここで、 いくら落ち込んでもヘコんでも 結果は変わりませんしね。

全部を前向きに捉えて、 なんて
そんな悠長なことを言っていられる立場でも状況でもありませんが
ネガティブになっても いいことなんてないし。

信じていくしかないです。


反町さんの試合後の会見を読んで、
まだまだ ついていく意味はあると思えるし。


「オールスターのベンチにヌイグルミが置かれているのは恥ずかしいですから」
なんて
反町さんらしくてステキだわv



野澤くんの一発レッドに関しては、 反町さんもかなり意にそぐわないみたいですね。

会見の映像を 少しだけ見たけど
「相手のチームの選手も
  (野澤くんの)手には当たっていないと助け舟を出してくれてますし、
 きちんとした抗議をしたい。」というようなことを言ったあと
冷たい空気をまとって ガタ、と席を立った反町さんが クールで またステキでした。

菊地くんが GKユニを着た姿は、
小学校低学年の子供が 親のTシャツを着たような感じで
また それも…。



内容にすれば、 …試合を見ていないので大それたことは言えないのですが

試合に先立って 練っておいたプランを封じられてしまうと、
そこからの打開策が 選手同士で探り当てることができない状況というのが
改善されていない って感じなのかなぁ。

ここまでで、 前半はなんにもできなくて 後半になったらガラリと変わる
なんてことも珍しくなかったし

逆に

打開しようと打った手が 尽く通用せずに終わった ということもありましたけど

でも

それでも


やっぱり 気持ち が一番大きいのかな。




トリとFマリの試合を見ていて痛感したのは

やっぱり メンタルってすごい影響があるんだなってことでした。





あんまり言いたいことが うまく文体にならないんだけど、

でも ほら 感情って伝染するでしょ。

だからね、 応援する人が下を向いててもしょうがないわけです。



ボトムライン… 底辺
ここが底辺

それなら、上がっていくだけなんだし。

うん。


前向きに。

まだ、年間の結果は出ていないし リーグだって残ってるんだから。



posted by mimola at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アルビレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

第二十六節 川崎フロンターレ戦


記事タイトルを書き始め、


  「第二十六節   


と書いたところで




……



あれ? 昨日って どことやったんだっけ…

















夢を見たんです。今朝の夢。

なかなか寝つけなくて、 それで 明け方に見た夢。

内容は、あんまり覚えていないんですが かなり息苦しい夢だった ということは
その リアルな息苦しさまで思い出せるくらいです。

まだ ショックから抜け出せないでいます。

こっちが こんなんじゃ、チーム自体にも悪影響だよねって
それはわかってるんだけど
でも まだ
目を逸らしたくなる状況なのです。

だから、 はっきりと正面から見据えるのは明日まで待って。

posted by mimola at 12:26| Comment(5) | TrackBack(0) | アルビレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

正念場

そんなわけで、 本日15時キックオフ 川崎フロンターレ戦 in等々力 です。


こちらは三連敗中
フロンは三連勝中



でも


反町さんが こんなことを仰っていました。
 「大半の人たちは川崎Fが勝つと思っている。それでいい。そこを何とかするのがオレの仕事」
  >>引用元は こちら


かっこいい…


そして、 こうさぎ版の反町さんも こんなコメントを寄せてくれました
 「反町康治が、忍でかっこいいし」


でしょ。 そうでしょ。


耐え難きを耐え、 忍び難きを忍び つかむからこそ、 勝ち点3の重みがわかるわけです。



確かに、普通に考えて厳しい状況です。

出停明けの エジと萩村さんがもどってくるとはいえ

 ・攻守の要で相手チームの脅威になっていたファビ
 ・ボランチとしても動き、ここ数試合はかなり攻撃的姿勢が強くなっていた勲さん
 ・セットプレイには欠かせない・対フロン一戦目でも決勝点の3点目を決めているリマ

この三人が そろって出停です。

でも、 ファビは怪我もあるし
ボランチとしてなら、 経験で言えば菊地くんの方が… というのもあるし
リマだけの責任じゃないけど 最近は全然セットプレイから点が取れていないし。
昨日のアルキンでも 「倦怠感」なんて表現されていましたが
そんなものが やっぱり存在していたのかなとも思います。

そして、反町さんがコメントした通り 登録メンバーも手を加えられました。
スエくんが外れてしまったのは残念ですが、
「ペコちゃん」と呼ばれている オランダ帰りの千葉くん、
そして 新ブラジル人のネット、
久しぶりのメンバー入りの 宮沢さんと健太郎さん。

ん〜…

どんな感じになるんでしょうか。


…と 思っていたら、スタメンが発表されてました。

慎吾さんがベンチスタート、 宮沢さんがスタメンです。


宮沢さんは 鳥栖へレンタルか?という噂も ちらっと聞いたので
ここで そんな噂を払拭して 「アルビに宮沢あり」なんてところを期待します。
宮沢さんの笑顔も久しく見ていないから ここで あのカワイイ笑顔を見せてくださいね!


そして フロンと言えばマルクスです。
一戦目・inスワン のときは マルクスが出場できなかったので
「敵」として戦うのは これが初になります。
マルクスは ここのところ、FKでも かなりいい感じみたいなので脅威です。
今でも大好きな選手だし。

でも
負ける理由にはなりませんから。 うん。






祈ること、応援すること、信じること

できるのは これくらいしかないけど



…これしかないからこそ、 かな。


頑張っていこう。

posted by mimola at 13:42| Comment(1) | TrackBack(0) | アルビレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

第二十五節 サンフレッチェ広島戦

まず、謝らせてください。


昨日のエントリ「残り 九節」で

  最大で 勝ち点27 を積み上げることのできる数字です。

なんて書いてしまっていましたが、 これが大きな間違いでした。



あれを書いている時点では、 アルビとしては 残り十試合 だったわけで、

  最大で 勝ち点30 を積み上げることのできる数字です。

が正しかったわけなんです。


すいません

私の中で早々に消化してしまったために、こんな結果に…。




……


という感じに どこかに原因とか責任を押し付けたくなるような
もう、 なんか 感想すら書きたくないような試合だったのです。


なんかね、 …あれ?もう試合終わり? みたいな。

土曜日にあった、 ガンバと鹿島の試合のような
あんな感じの「時間の速さ」ではなくて、

もっと 全然別次元な時間の流れを感じてしまっていました。

思い出そうとしても、 これといった展開がなかったので
喜多さんのアレや、失点シーンで突っ立っているだけの喜多さんや
そんなものだけが浮かんでくるのです。

放送にも乗っかってしまった 試合終了後のブーイングや「シュート打て」コールも
なんだかなぁ… という感想です。
  サンフサポの方々が 少し便乗していたようなw


確かに、エジが抜けた穴は大きすぎて。

エジがいないという ポッカリ空いた大きな穴を埋めるには
手持ちの板が小さすぎるし薄すぎて
穴に被せる前から 「それじゃ無理。」というのが明白 …という状況。

それでもなんとか、 穴の端っこの方に板を乗せて
とりあえず 少しでもなんとかしよう、という意図はあるんだけど それも全然。

板、薄いし 不安定な形で穴に被さってるから バランス崩れやすいのよ。
だから 一緒に 「せーの」で足を踏み出そうね …といっても
その 「せーの」すらタイミングが合わずに。



…わかりにくい例えですが まぁ、いいのよ。 私がわかれば。


もうね、サイドチェンジなら そればっかりだし 
   (それも 何度かやってしまうと サンフに読まれてカットされちゃうし
   (後半になると その大きなパス交換もサッパリなくなったし

セカンドボール拾えないし
   (持てたかなと思っても サンフの速い攻守の切り替えにオタオタして奪われちゃうし

何回か、いい組み立て・パスの流れができて おっ♪と思えても
勝負するタイミングが ズレにズレまくってるから決定的な場面まで作れず、

気がつけば え?もう残り5分?だって、全然攻撃してないよ? …という感じでした。


攻撃してないよ、 じゃなくて 攻撃できてないよ という方が正しいかな。

サンフも さすが リーグ最少失点の「堅守のチーム」であって
バイタルエリアに いいスペースなんて見つけられなかったもんね。
そんな状況に置かれても、攻撃の糸口を掴む力は
まだまだ エジ抜きアルビには備わっていない ということなんでしょうね。

アルビの守備につきましては、
もう これは 今更なにも言えることはないというか 言いたくないというか
そんな感じです。

失点数?
たかだかサンフの倍くらいですよv









前俊の あの先制点はね、そりゃ もったいないと言ったら そう言えるんだけど

  喜多さんも 野澤くんに任せようとしたんだろうし


でも


でもっ








…………





前俊って やっぱり関ジャニ安田くんに少し似てるよね。






現実から目を逸らしたくなることも 生きていればときどきあるのよ。
posted by mimola at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アルビレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

残り 九節

最大で 勝ち点27 を積み上げることのできる数字です。



アルビが 勝ち点27をゲットして、
なおかつ
ガンバとか鹿島とかレッズとかジェフが負け続けて

…という状況になれば 優勝だって実現しうる数字です。



数字上では、 の話ですけどね…。



別にね、優勝なんてどうでもいいのよ 最初からそんなこと …なんて
そういう 後ろ向きというか
優勝なんて狙ってません。なんていう気持ちではないんだけどね。



ほら 言うでしょ
 「人間が想像できることは全て実現する可能性がある」 って。

夢を持て、ということなのよ。



なんか ちぐはぐな結論に至ってしまった感じも しないわけではないですが、
そんなことを いちいち気にしてたら このブログを続けることなんて無理なわけです。



…っていうかね、 なんかね、すごくドキドキしてるんです。

今朝までは そんなに特別な感情があったわけじゃないんですけど
なんか
ドキドキしてるんです。




落ち着こうと思って これを書き始めたけど、 あまり効果は得られないみたいです。



昨日のスパサカ、 崖っぷちランキングが始まって
速報Jの順位票にも ボーダーラインが表示されるようになりました。


…う。



うぅぅ…。




あ。 スタメン、きました。

ファビがスタメンに入ってます。
梅山さんと岡山さん、宮沢さんがベンチ入りしてます。

きゃ。
前俊がスタメンだわ。

高柳くんがベンチだわ。









じゃあ カテゴリが違うけど 久々にジャニネタっぽいものを。


ふと思ったんだけど、
ほら こないだのスマスマ・特別編で 中居くんが短パンを履いてたでしょ。
野口さんとテレビ対談したとき。

別にね、 30過ぎても 中居くんは中居くんだから、
短パンを履くのも 全然オッケーなんですが

その前のMステで BEAT CRUSADERSの一人が短パン履いてましたよね。
スーツの ボトムが短パンのやつですが。
それを見て、 あぁ… これはちょっと無理かな。 と思った次第です。

なにが原因かと考えたら、 やっぱり体系のことが大きいのかなと思いました。
中居くんの場合のような、カジュアル的な短パンなら まだしも
ああいうスーツ系は なおさら。
中居くんのように 少年チックな空気を残した体系
つまり足の細さならいいんだけど …という感じです。

くだらない話ですね。



それと、 やっぱり横山は黙ってれば いい男なのにな、と。
長瀬くんも 典型的な「黙ってればイイ男」なんですけどね。
そういうギャップは ものすごい魅力なんだけど、 横山の場合は違う方向かな。

どうでもいい話ですね。

posted by mimola at 13:28| Comment(1) | TrackBack(2) | アルビレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

熊は熊でも

ここのところ 熊なバルビレネタが続いていましたが、

明日は サンフレッチェ広島戦です。





サンフ戦…といえば、
一戦目の あの雨のビッグアーチを思い出してしまうわけですが。



思い出したくないといえば 思い出したくもない試合でしたけど、
でも あの試合があったからこそ、と言える部分も とても大きいので。

エジ・萩村さんの出停、ファビをはじめ 怪我人多数 …と
不安要素も多くて 楽観なんてできない状況ですが

 …と言っても どの相手でも どういう状況でも
 J1の舞台で 楽観できることなんてありませんけどね。

だからと言って 悲観的になる必要もないですから。


昨日のアルキンは 野澤くんの特集でしたが
  (野澤くん、 野澤パパと目元がそっっっくり!
岡山さんが練習に復帰した という情報もありました。
野澤くんとじゃれつく岡山さんの笑顔が なんとも頼もしい感じもしましたしね。


エジがいないとなれば、
じゃあ どこから攻めるの?という問題が出てくるわけですが

それは… どうなんでしょうか。


ファビも怪我があるし、万善ではない …となれば

優作さんの1TOPに 慎吾さんやスエくんが絡む感じ?


サンフの攻撃陣・寿人くんやガウボン、大木さんに前俊が強烈ですから
問題を抱える守備陣としては かなりキツイ感じもしますが…。 茂木くんも好きよ。
寿人くんは 前節、ハットトリックでしたしね。
そういえば、その前の日に勇人くんもゴール決めてたから
前節は ツインズゴール だったんですね〜。

まぁ、明日も決められる というわけにはいきませんけど。

慶治さんや丸山さんは まだまだ無理そうだし…。

うーん…


反町さんの手腕に期待。

サンフの小野さんも かなりの策士ですからね。
J2落ちしたサンフを 「3年で J1優勝争いに絡むチームにする」と言って
きっちりと実現しているわけですし。


でもね


去年の 2nd・サンフ戦は
J1初のリーグ・ホーム初勝利 そして 四連勝の幕開けでしたから。


先日、久々に オオカマキリと対決して
血ダレになってしまったリヴ版・反町さんでしたが
きっと、 この試合のために 前もって痛みを感じ、
それを どう回避するかを しっかりと練り上げるための布石だったのよ。そうよ。
  (無理矢理すぎ?




でもね、

このオレンジジュース

生絞りといっても、 やっぱり ちょっと高いと思うの。

オレンジジュースに オレンジTシャツ…


一昨年の最終クール付近を思い出したり思い出したくなかったりなのですが、

どんな思いに耽ろうが、出る結果は ここまでやってきたものが実になるだけよね。

posted by mimola at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アルビレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

反町さんのルーツ in清水

今 思い出しても切なくなってしまう結果に終わった清水戦ですが

てとてとてにー で、 清水東高校出身の反町さんについて
「清水で見つけた反町監督のルーツとは」なんていう特集がありました。


それがまた ステキすぎなのです。

今 思い出しても にやけてしまうくらいで。



私は 高校時代どころか、現役のときすら ほとんどわからなくて

反町さんの Jリーグチップスのカードを持ってるくらいに留まっているのです。


というか、 反町さんの名前を知ったのだって
アルビに来る監督だ ということがキッカケですから。

そのときだって、 『初めて監督業に就く』ということだったし、若かったし
永井監督のあとだった ということもあって
えー だいじょぶなの? という不安の方が大きかったくらいですから。

だから、反町さんが サッカーをしているところなんて
とこアルの中で流された 「スタッフとミニサッカーに興じる反町監督」なんていうテロップつきで
ゲラゲラ笑いながらやってるものくらいしか あんまり見たこともなくて。


この特集でも 反町さんのサッカー風景は そんなに多くなかったんだけど、
でも 高校時代の反町さんが また もう かわいすぎて。

なにこれ。 …と もう この一言に尽きましたわ。


なんで 当時に見ておかなかったの!と後悔。

今から… 何年前? 反町さんが高校生のとき …って 私 いくつ?




生まれたか 生まれてないかくらいだわ…


切ない巡りあわせ…(T_T)







そんなことはさておき。


一緒に写っていた堀池さんとかの高校時代なんかに比べても
反町さんのキュートさ・ステキさ は群を抜いていましたね。
あれなら 追っかけがワラワラしてても それはしょうがないだろうなぁって。

そして 浪人時代に清水東のサッカー部に顔を出したエピソードなどなど。

今の 「ナイスミドル」なスーツ姿の反町さんもいいけど
やっぱり ジャージの反町少年もステキ。


とこアル・ブラジルキャンプレポの中で、
ヘリに乗って イグアスの滝に おおはしゃぎする映像と同じくらい永久保存版になりました。



キャプテン翼、
反町さんをモデルにした 『反町くん』がいるということも知ってはいたけど
でも 今まで読んだことなくて。

でも
これは 読まなきゃ「反町好き」なんて言えないんだわ と漸く気が付きました。

読まなきゃ読まなきゃ。


posted by mimola at 16:27| Comment(5) | TrackBack(1) | アルビレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

第二十四節 清水エスパルス戦


'05 オレンジダービー最終戦は

エスパに 対アルビでの 初白星を献上してしまいました。



順位的には 11と変わらずですが、
この試合に勝てていれば 9位というところまで行けたのにな。
ここで勝っておかなきゃ、という試合に限って
「スコアよりも、その内容はなに?」というような試合になってしまうのは何故かしら…


なんか、 ふと思ったんだけど

アルビって
調子を上げてきてたり、いい流れにある相手には あれ?って感じで勝っちゃうのに
調子が悪いような相手には スコンと負けてしまうような印象があるんですけどね

気のせいでしょうかね…



試合はBS-iの録画放送を見ました。
試合結果は知っていたけど、 やっぱり観なきゃいけないな と思いまして。
相変わらず、日本平はきれいなスタジアムですね。
エスパオレンジが映える 鮮やかなピッチグリーン。 なんだか 惚れ惚れ。

試合内容としましては、 先ほど オレンジウェーブでも発言があったけど
かなりのまったりペース。 アルビが、ね。
まったりというか、 ほわほわしてるというか、
もう 何度も使った言葉を また、敢えて使うならば 「ピッチに魂が落ちていない」

これは 試合後の会見で 反町さんも口にしていましたね。

なんかね、 なぁなぁでやってるような感じがして どうしようもないというか…


あの状態で もしも山口さんのような人がいたら、
叱咤して状態を軌道修正してくれるのかしら なんて思ってみたり。

そんなことを考えても、意味はないんですけどね。

桑原さんや、 昨日の試合でキャプテンマークをつけていな優作さんが
頼りにならないとか そんな意味ではないんです。
それに、 ガンガン言う人なら リマだってそうだし、
後半になれば 菊地くんも結構言ってたみたいだし。
若い選手が多くても 堅いチームなんていくらでもあるし。


でも なんとなく
なんとなくね、
ミリ単位なんだけど
違うのかなぁ …って。

怪我で欠場かと思われたファビも フル出場を余儀なくされてしまって。
試合前は スーパーサブのように使うか、と言われていて
反町さんも 「使わなくていい状況になればいいんだけどね」なんて言ってたし

それに、 試合中も ときどき足を気にしていた様子だったし…

心配です。

ファビは 怪我をしていても、ピッチに立ってしまうと
絶対に手抜きなんかしない人だから。


痛いはずの足で献身的に動き回るファビを見て、
このチームは 良くも悪くもファビありき なのかな… なんて思わされたりの90分間でした。


まぁね、
ボールは相手に支配されて 攻め込まれる時間が 攻め込む時間よりも長い というのは
そんなのは ここまでずーっとそうだったんだから、
それに対しては免疫ができてしまっているといってもいいんだけど

でも 昨日の試合は
ミス連発で 自らリズム壊してばっかりで …というか
リズムをつくれてさえいなかったけど。




エスパの選手は 攻守の切り替えが速くて
ボールにチェック行くのも 組織的でしっかりしていて

…でもね
アルビもね、 いい状態のときは そういうことがしっかりできているのよね。

アルビとかエスパに限らず、 いい試合ができたときのチームって
きっとそういう 根底にあることがしっかり実現できている ということなんでしょうけど。

その シンプルなことが いかに難しいか… とか
そんな精神論を ここで語るつもりもないんだけど



でも

でも

ただ悔しいの。

今シーズン、二回目の連敗。

前の連敗は アウェイが続いたときの連敗だったけど。

セレッソ戦でも 内容的に良くなくて ホームで『完敗』して、
それで オレンジダービー・残留争いのライバルであるエスパにも
同じような過ちを繰り返してしまい…




勝ち点を積み上げなきゃいけない試合で これほどの躓き。



両頬をぶたれて なおもグーパンチを食らった状態にならないと
エンジンがかからないというわけじゃないよね
次は あの 霧雨覆うビッグアーチで味わった悔しさと悲壮を晴らしてくれるはずだよね
エジがいなくたって大丈夫 っていうところを見せ付けてくれるよね
スワンだもんね ホームだもんね

いちばん悔しい気持ちなのは選手や監督なんだもんね?

posted by mimola at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | アルビレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

オレンジダービー'05 最終戦

そんなわけで、 明日は 2005シーズン・オレンジダービーの最終戦です。

先日の アルデとの試合は 快勝♪ in埼スタ(← ここ大事) でしたし
明日も さっくりさっぱりと勝って
'05オレンジ決戦を いい形で締めくくれればな と思います。


去年の エスパ戦・アウェイ と言えば、
やっぱり 深澤さんのゴールが印象的でした。
あの 4点目のあと、 ゴール裏のアルビサポに向かって
ユニフォームのアルビエンブレムを 誇らしげに指さしていた姿
今でも鮮明に覚えています。

あと、直樹さんのボレーね。


そうそう
深澤さんのブログを サイドバーのマイブログリストに加えましたv
アメリカで頑張ってる深澤さん。
チームも好調みたいで いい感じです。



そんな回顧録を引っ張り出している場合ではなくって。

「J1・生き残り」をかけた各ライバルチームは
今節、揃って かなりいい結果になっていますし。

まぁ、他のチームの結果云々よりも 自分たちがいい結果を出して、
しっかりと自力で「生き残り」を実現させなきゃいけないんですけどね。


明日、ファビが欠場のようです。

ん… 大きな痛手です…(>_<)


    ルーカス 大丈夫なのかな…
    ガス、今日は 踏んだり蹴ったりというか… 厄日なんでしょうか…

    試合、9時過ぎても放送してくれるんですね。
    でも、 続きも なんか やりにくいよね…
    ジャーンが涙ぐんだり マグロンもグラウも切なそう
    ササが自分のユニを脱いで それでルーカスを仰いだり…
    ブラジルの人は 本当に優しいというか、他人を思う心が大きいなぁ。

    あぁ… 途中で終わっちゃった

    続きなんかしないで あそこで試合終了になったのかな?





…とにかくっ、

明日は アルビは きっちりしっかり勝っていただかないと。


残留は 他力本願なんかしちゃいけないもんね。


明日の日本平、 菊地くんも 「知り合いがいっぱい来るから」って
気合い入ってるみたいですしね。






ルーカス 心配です。
posted by mimola at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アルビレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

第二十三節 セレッソ大阪戦

連勝は叶いませんでした…。

ホームだし、という部分出楽観しすぎたところは (自分の中で、という意味ですが)
かなり大きいと思います。


でも なんかね、

なんかね、


今更というか 終わった今となっては なんでも言えるんですけど


でも

なんか予感がなかったわけじゃなくて。



4時からやってたレッズとトリの試合、ながら見だったけど
それでも 観てたんですよ。

この試合が始まる前に なにかが降りてきたんですね。 自分の中に。
  トリがレッズに勝ったら 今日 アルビは負ける  …と。

こう、前触れも予感もなく ふっと頭をよぎってくものって
根拠もなにもないのに …というか ヘンな裏づけや根拠がないからこそ、かしら
当たってしまうような気がしちゃうんですよね


そして トリが勝ってしまって…

…と書くと、 トリが悪いような錯覚にも陥りますが それは全くの責任転嫁というものですね。

確かに、 トリの気迫というか
「ここで終わって負けてたまるか」という執念とも言えるようなものが
レッズをかなり上回っていましたし。


…埼スタでレッズに勝つって うらやましいな…


そんなこんなで もやもやしたまま帰宅、試合開始 と至ったわけです。


それでも、
アルビのファビーニョこそ 真のファビーニョ! …という結果になってくれるのを信じてましたけどね。


結果は残念でした。 またしても 一点差での敗北。
これで セレッソ相手には 三試合連続一点差敗北です。  いやな記録。

昨日は、この最少点差以上に かなり内容は言及すべきところがあった様子です。
勝っちゃうと 縄が緩んだようになってしまうのは それはどこにでもあることとは言えど、
ここまでこうだと…。

反町さんは自分で
「俺は負けてるときは優しいけど 勝ってるときは厳しいよ。」なんてことを言ってますが。


今のセレッソで指揮をとっている小林監督との相性の悪さも一因か、なんてことも書かれていましたけどね。
過去に 小林監督がトリでやっていたときも かなり負け越してますしね。

なーんて

反町さんは そんなのを敗因にしたり気にしたりする人間じゃないですけどね。


大事なのはこれからどうやっていくか、ですし。

あと 残りは11試合。

現時点での勝ち点は30  セーフティに「生き残り」を実現するには 36〜38は必要でしょう。

11試合で 最低でも 勝ち点7…


次節からは エスパ、サンフ、フロン …という流れです。




お願いだから、

最終節・vsレッズ・inスワン の試合が
「生き残りをかけて」なんていう試合になりませんように…



なんて 弱気でいちゃダメよね。





強気


強気で!

posted by mimola at 13:27| Comment(2) | TrackBack(0) | アルビレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

第二十二節 大宮アルディージャ戦

エジの 四試合連続ゴールという素晴らしさもあり、
苦手としていたアウェイで オレンジダービーを制しましたv


このまま 埼スタを嫌いになりたくない… という気持ちもありつつ。 ね。



菊地くんの 移籍後初ゴールもありました。

これは、 トニーニョのハンド・一発退場騒動があって
最初はエジの得点と発表されたり いろいろ混乱があったみたいですが。

右から慎吾さんのFK → ファーに流れた菊地くんが中に折り返す →
 → エジとトニーニョが競り合う → トニーニョ ボールを思いっきりハンドでクリア →
 → クリアボールが つめていた菊地くんの前にポロリ → 菊地くん 右足でボレー

…って感じで、 菊地くんのゴールが認められたみたいですね。

トニーニョのハンドをとるなら、 菊地くんのゴールは認められずに
PKになるのかな?とも思ったんだけどね。

でも、 菊地くんがゴール決めたあと、喜んでたのに
アルビの選手も アルデの選手も みんなして主審に抗議に行ってて
喜びを分かち合えなかったのは さみしかったかな。
喜んでた菊地くんが 「…あれ?」と 他の選手を振り返った表情が
かわいいというか なんというか…v

次は 華麗なミドルでも決めて、みんなで喜び合えればいいな。
期待しています。

ミドルといえば ファビ ですね。

またまた 豪快すぎるミドルを決めてくれちゃいましたよ。
トリ戦の2点目みたいな感じ。
なんかね、 伸びてくのよ。 ぐぅぉぉっ …って。
すごかったです。ほんとに。

リマの得点もね 荒谷くんが なんかおもしろい動きをして楽しませてくれたし
エジの 四試合連続の5得点目もいい。

エジのアシストをした優作さんのパスも またいいのよ〜
その名の通りの 優しいパス なのです。

去年の2ndの鹿島戦、 ファビのアシストしたときの優作さんもステキすぎて
きゃ〜っ(>_<) となったけど、
今回も 優作さんステキ〜っ(>_<) …と なってしまいました。

もちろん エジもね
タイミングと狙う位置もきっちりで しっかり決めてくれるし すごく頼りになります。
今からアラウージョに届くのは かなり大変だけど、
でも 得点ランキングベスト3に入れる実力はありますから。

次は セレッソとの戦いです。

いわゆる ファビーニョダービー ですかv



ここはやっぱり ファビ …もちろん アルビレックス新潟のファビーニョに
豪快ミドルをガツンと決めてもらって
一戦目の雪辱 去年の最終節の憂さを晴らしましょう。
エジの 五試合連続ゴールもね。

セレッソは 勝ち点31 で アルビのひとつ上の順位です。
こういう 近いところの相手には きっちり勝っていかないと
「生き残り」をモノにすることはできませんから。


それに、 もう 桜の季節ではないですから。 ね。


posted by mimola at 14:29| Comment(5) | TrackBack(0) | アルビレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。